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(円高ドル安)日経平均反発・アドバンテストなど値がさのハイテク株の一角

円相場は1ドル 100円 を突破して以降も、円高・ドル安が一段と進んでいる。

07年夏に米国のサブプライム問題が顕在化してから、円高・ドル安傾向が鮮明になっていたものの、「円がどこまで上がるのか」読めきれず、投資マネーを一時凍結して「模様眺め」をつまり、円高ドル安が進んでいるということは、日本の国力が増し、米国の国力が減退しているともとれます。

しかし、単純に「日本の国力が増した」とはいえません。

それは、円はドル以外の通貨に対しては決して強くはないからです。

17日の米ダウ工業株30種平均の反発、為替相場も円高ドル安一服を好感して日経平均株価は4日ぶりに反発。

好材料発表も 三菱重工業<7011>(東1) など上値の重たい銘柄が目立っており、全般相場は自律反発の域。

日銀総裁選びにはいろいろなしがらみがあるのかもしれませんが 世間では急激な円高ドル安に株安が続いてるので金融の要の日銀総裁が なかなか決まらないというのは困ったものです。

ぐずぐずしていてなかなか物事を決められないのは日本人の魂の癖 かもし18日の東京外国為替市場は、米国の景気減速懸念の高まりからドルが売られた。

円相場は一時、前日午後5時比51銭円高・ドル安の1ドル=96円86銭をつけた。

午前11時時点は、同23銭円高・ドル安の1ドル=97円14?15銭。

米国の金融不安しかし、急速な円高・ドル安進行や米株安を警戒した戻り待ちの売りも多く、後場は急速に伸び悩む場面があった。

米連邦公開市場委員会(FOMC)やリーマン・ブラザーズなどの米大手証券決算を米国時間18日に控え、模様眺めを決め込む投資家は多かった。